ニュースリリース 2018年名古屋地区で「最新セキュリティ対策実践セミナー」を開催します。

この度、弊社主催による以下のセキュリティセミナーを名古屋地区にて開催する運びとなりましたので、皆様にご案内いたします。


最新セキュリティ対策実践セミナー

『 訴訟リスクとメールの関連性 』
~証拠出せますか?~


電子メールのアーカイブは『必須』の時代となりました。電子メールが起因となるセキュリティ・インシデントに対して、経営やシステム管理の観点から、素早く調査をする対応力はもちろん、法律や業界の方向性に応じた長期のメール保存も求められています。
本セミナーでは監査・証跡対応としてのメールアーカイブの必要性をお伝えするとともに、様々な環境で導入可能なメールアーカイブ「MailDepot(メールデポ」をご案内します。

開催概要

日時 2018年6月22日(金)14:00~17:00(13:30開場)
会場 明興ビル 5階
愛知県名古屋市中区錦1-17-13
・電車) 最寄り駅 地下鉄 東山線鶴舞線 伏見駅(8,9番出口) 徒歩3分
・お車) 駐車場は、最寄のパーキングをご利用願います。

地図はこちら(外部リンク)

主催 明電商事株式会社
協賛 株式会社SRA
スワットブレインズ株式会社
プラスアイ・コンサルティング合同会社
参加費用 無料
お申し込み セミナーにご参加いただける方は下記アドレスまでその旨ご連絡ください。
メールはこちらへ → ict@meidenshoji.co.jp

セミナー内容

14:00~14:05
「ご挨拶」

明電商事株式会社 中部支店長 池内栄史

14:05~14:45 「最新情報:セキュリティ被害の裏側と具体的な対応策」
報道で多様なIT事件ニュースが流れる中、詐欺メールによる多額の損失やコンピュータウイルスの発展型である ランサムウェア/標的型攻撃 などが拡大し、既に対岸の火事と言えない時代になりました。
大手企業だけで無く取引先企業がターゲットになるケースも増えセキュリティリスクは増大化しております。
このセッションでは、セキュリティコンサルタントの立場から最近のセキュリティ被害の裏側や標的型攻撃の“手口”と傾向を事例中心に解説し、万が一感染したときの具体的な対応もご紹介いたします。

【講師】スワットブレインズ株式会社
ソリューション営業部 部長(セキュリティコンサルタント) 正木 義和

休憩
14:55~15:30 「メールアーカイブと法令・監査」
監査や法令対応のためにメールアーカイブが導入されるケースが非常に増えてきております。 皆様のビジネスに関係する監督官庁・各種法令とメールアーカイブの要件を解説し、 具体的な解決策として、圧倒的なコストパフォーマンスを誇る「MailDepot」をご紹介いたします。

【講師】株式会社SRA
産業第2事業部 営業グループ統括 溝口 英利

15:30~16:00 「MailDepot導入事例のご紹介」
MailDepot(メールデポ)はどのようなお客様に導入されているのでしょうか?採用の決め手は?
具体的な事例をご紹介し、今回、新たに可能になったシステム構成もご説明します。

【講師】明電商事株式会社
ICTソリューション推進室長 浦野 能拓

休憩
16:10~16:50 「コンプライアンス強化におけるメールアーカイブの必要性」
電子メールが業務の基幹になる昨今、メールが裁判の証拠になる時代です。電子メール自体が証拠となった判例を含め、弁護士の見解を中心に電子メールのアーカイブの必要性をご説明します。

講師】スワットブレインズ株式会社
ソリューション営業部 部長(セキュリティコンサルタント) 正木 義和

16:50~17:00 質疑応答


※ご案内内容は諸般の事情により予告なく変更することがあります。

詳細についてのお問い合わせは
明電商事株式会社
ICTソリューション推進室
TEL : 03-6384-6656